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Noblesse Oblige 2nd by iGCN

湘南生まれ湘南育ちだけどサーファーではありません。しぞーかじん歴4年。最近アラがとれたアラフォーのおっさんです。サザンオールスターズと加山雄三が好きです。でも横山剣さんの方がもっと好きです。

ブログ読者数500名突破記念!はてなにおけるこれまでのアチーブメントとこれからの抱負

さて

2012年1月9日に産声を上げた当ブログ。実は運営5周年をとっくに迎えておりました。オープンβの頃からのはてなブロガーと言う意味では古参(?)に分類されてしまうかもしれないけれども、実際には毎日ブログ更新をし始めた2015年以降が当ブログの本番なのではないかと思っております。

5年間の歴史の中で多くの読者に訪れていただき、先日ついにブログの登録読者数が500名を突破しましたので、はてなにおけるわたくしのこれまでのアチーブメントを振り返りつつ、これからの抱負についても綴ってみたいと思います。

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(ちなみにこの記事をアップした時点での最新の登録読者数は507名)

はてなにおけるこれまでのアチーブメント

「はてなブログにおける」じゃなくて「はてなにおける」です。

ブログ記事がホッテントリ入りした(炎上)

ホッテントリとは、ソーシャルブックマークサービスのはてなブックマークにおいて人気エントリとして紹介された記事のことを意味する言葉です。多くのブロガーがまずはホッテントリ入りすることを目指していますし、ホッテントリ入りするための小賢しいテクニックを紹介したブログ記事をいまだにそこかしこで見かけます。

当ブログの中で初めてホッテントリ入り、というか炎上してはてブのトップに初めて登り詰めた記事がこちらのエントリになります。

この記事をアップした前日に、実子の予防接種を拒否した人のFacebookへの投稿がホッテントリになっていて、それに対する批判を綴った記事です。謂わば炎上に乗って炎上マーケティングしているようであまり褒められた手法ではないのですが、初めてホッテントリ入りしてiPhoneのはてなブログアプリからの通知が鳴り止まなくて恐ろしくなってついに通知をオフにしたことをよく憶えています。

以来、他人の炎上に便乗してホッテントリ入りを目指す手法をお家芸としてしまっている嫌いがありますが、本来的には自立的にホッテントリ入り出来る記事が書けるように精進すべきですね。

はてなブログ大賞を受賞した

2015年度のはてなブログ大賞をこちらのエントリで受賞させていただきました。

はてなブログ大賞が開催されたのはこの年が初めてだったので、謂わば第一回の大賞受賞者とも言えます。このような名誉ある賞を頂けて感謝感激雨霰でした。

ブログの登録読者数が500名を突破した

去る3月3日に当ブログの登録読者数が500名を突破しました。広いはてなブログの世界ではまだまだ上を見ればキリがないのですが、一つの大台に乗ったような気がします。ちなみにキリ番をゲットされたのはサイバーメガネさんでした。

どうやらキリ番を狙ってくれていたようです。有り難うございました。

はてブでトップブコメを獲得した

トップブコメとは、はてなブックマークにおいてブックマークコメントに閲覧者がスターをつけるシステムがありますが、そのスターの数が多いコメントが人気ブコメとしてトップに表示されるうちの最も上位に位置するコメントのことです。既に何度かトップブコメになったことがありますが、あれは脳汁ドバドバ出る。承認欲求満たされまくり。

ブログ記事を書いてホッテントリ入りするよりは圧倒的に手間要らずなので、最近はブコメ活動がメインになりつつある気もします。

増田でホッテントリ入りした

何気にこれまでのはてなー歴で一番嬉しかったのが、増田でホッテントリ入りしたことです。ちまちま時々ブログでは書けないようなことを増田に書いていたのですが、先日ついにホッテントリ入りすることが出来ました。正直狙って書いたエントリだったので、ホッテントリ入りはするだろうとは思っていましたが、予想以上の反響が得られてPCの画面の前でほくそ笑んでいました。

どの増田かは内緒ですが。1月に書いた増田ですので、もし心当たりのある方は当ててみて下さい。特に賞品も出ないけど。

はてなにおけるこれからの抱負

はてなにおける今後の抱負についてまとめておきたいと思います。

週刊アクセスランキングのトップをとりたい

はてなブログの公式ブログである週刊はてなブログで、毎週のはてなブログランキングが発表されています。これまでに2ー3度はランキングに入ったことがありますが、このランキングでいつの日かトップを取りたいと考えています。

トップを取るにはブクマ数が少なくとも800ー1000くらいないといけないのでハードルは高過ぎですが。

はてなオフィスに招かれてお茶を出される

はてなーにとっての最高の名誉は、はてなオフィスに招かれてお茶を出されることではないでしょうか?本社の皆様に偉そうなことを言えるような立場ではまだまだないので、精進したいところです。

参考エントリ:

はてなオフィスに招かれてお茶を出されない

これは前項よりさらに上位の目標になりますが、はてなオフィスに招かれてお茶を出されない、ことも目標として掲げておきたいと思います。お茶を出されないためにはハックルさんレベルに到達しないとならないようで、ハードルはますます高いですね。

さいごに

というわけで、これからも当ブログをよろしくお願いいたします。

では

「ラ・ラ・ランド」観てきた。My lifetime bestの一作。

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さて

先日の事であるが映画「ラ・ラ・ランド」を観てきたのでそのことについて語るとしよう。

自分は主演のエマ・ストーンとライアン・ゴズリングの大ファンと言うこともあって、公開前から大いに期待していた本作。早々にiTMSでサントラをダウンロードして毎日聞き込み、YouTubeの公式予告編を毎日観ては多幸感に浸るなどして公開を待ち望んでいた。

La La Land (Original Motion Picture Soundtrack)

La La Land (Original Motion Picture Soundtrack)

  • Various Artists
  • サウンドトラック
  • ¥1600

予習も怠らず、エマ・ストーンとライアン・ゴズリングが初めて共演した映画「ラブ・アゲイン」を見返したり、あるいはまたデミアン・チャゼル監督のメジャーデビュー作にして彼を一躍スター監督に押し上げた傑作「セッション」を観たりと余念なかった。

どちらの作品も傑作だったけど、「ラ・ラ・ランド」を観る前に特に「セッション」の方は観ておくとデミアン・チャゼル監督のジャズに対する熱い思いがより良く分かるんじゃないかなと思った。

映画を観に行ったのは公開4日目の2月27日(月)だった。よく行く映画館が月曜日はメンズデイで男性は1100円で映画が観られるので、家計の事情で月曜日しか映画を観に行くことが許されないのだ。本当は公開初日に観に行きたかったのだけれども。

映画が始まる前に劇場の売店でパンフレットを買おうとしたら売り切れと言われた。また後日、観に行きがてら買うとしましょう。

当ブログの恒例で、まずは観賞直後のツイートを引用。

自分は中学生のころから映画を見るのが好きでよく映画館に友人たちと足を運んではいろんな映画を観てきた。最近はめっきり映画館に行く回数が減ってしまったけども。

自分の中での映画生涯ベストランキングは長らく「羊たちの沈黙」「落下の王国」が甲乙つけがたく1位タイで王座に君臨していたのだが、今回の「ラ・ラ・ランド」はそれら2作品を抑えてベストの1本となる作品だと思う。

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マンガルー公式サイトで当ブログの記事を御紹介頂きました

さて

先日書いたこちらの記事。

有名マンガのコマをWebサイト、ブログ、SNSで使える無料Webサービスこと マンガルー を使って桃太郎を書いた記事ですが、マンガルーの公式サイトのトップページで「利用事例」として御紹介頂きました。

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嬉しいのでスクショを貼ってしまったけれども、なんと!あの高知のトマト師匠ことイケダハヤト師と並んで紹介されました!

何たる身に余る光栄!

場末の泡沫ブロガーのわたくしがついにトマト師匠と並び立つ日が来るとは!

と言うわけで、最後にトマト師匠に倣って煽り文句で〆させていただきたいと思います。

まだ著作権侵害の漫画コマ画像引用で消耗してるの?

では

静岡マラソン2018への抱負と展望

さて

昨日3月5日は静岡市内はドピーカンの晴天で、絶好のマラソン日和のもと静岡マラソン2017が開催されました。

何を隠そう私もいち市民ランナーとしてエントリしていたので参加してきました。

マラソンエントリに至る経緯

学生時代こそ運動部に所属していて日々の鍛練をかかさなかった私ですが、学生時代に身に付けた大食いの習慣だけが残り、運動をする機会がめっきり減ってしまった社会人以降は体重は増加の一途をたどり、今では学生時代のベスト体重+10kgオーバーの巨漢となってしまいました。

どげんかせんといかん!と一念発起して毎日ジョギングしはじめる、ほど人間が出来た自分ではありません。基本、外的強制力がないと動き出さないズボラ人間ですので、敢えて今回のマラソンに出場すべくエントリしたのが昨年の10月25日のこと。

この時の自分の思考回路としては、

マラソン大会にエントリする→マラソンに向けてジョギングしはじめる→体重も減り走力が身につく→マラソンを完走して意気軒高!

というものだったが、案の定エントリしたことで安心してしまい、全く運動しはじめないと言う体たらく。

着火材料としてApple Watch Nike+を買ったところ、そのレビューと称して数度ジョギングに出かけたものの習慣づくに至らなかった。

あまりの自分の不甲斐なさに嘆息しつつ、自分を追い込むためにピアプレッシャーをかけることを思いつき、昨年の忘年会の席で来年の抱負として「静岡マラソンに出場して完走します!」とぶち上げたものの、その宴会の帰り道に躓いたわけでもないのにふくらはぎの肉離れを起こした(ウソのようなホントの話)。翌日整形外科を受診したら、「少なくとも6週間は安静にしていて下さい」との御託宣Orz…

そんなこんなでトレーニングもままならぬうちに本番を迎えてしまったのでした。

そんな状態でフルマラソンを完走できるはずもなく、結果は途中棄権と言う散々なものでした。レース中は来年度に向けて、周りのランナーを注意深く観察して服装やグッズの参考にさせてもらうと言うことを主眼に置いていました。お陰様でいくつか得られた知見がありましたので、記事として残し来年への抱負とさせていただきます。

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マンガルーだらけの桃太郎

桃太郎の誕生

昔々あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に出かけました


おばあさんが川で洗濯をしていると川上からどんぶらこどんぶらこと大きな桃が流れてきました


おばあさんはその桃を家に持ち帰りました


桃を食べようとおじいさんが包丁で真っ二つに割ると、なんということでしょう、桃の中からかわいい男の子が産まれてきました


旅立ち、仲間との出逢い

桃太郎と名付けられた男の子はたくましく成長し、鬼ケ島へ鬼退治に出かけることになりました


桃太郎の前に犬があらわれました


桃太郎は犬にかつ丼を食べさせて仲間にしました


さらに桃太郎の前に鳥があらわれました


桃太郎は鳥に日当10万円を払うことを約束して仲間にしました


さいごに桃太郎の前に猿があらわれました


猿には色仕掛けで仲間にしました


仲間とともに桃太郎は鬼ケ島へ向かいます


鬼ケ島での死闘

桃太郎たちは鬼ケ島にたどりつきました


鬼たちは酒盛りの真っ最中でした


桃太郎は鬼たちに麻雀勝負を持ちかけました


鬼たちは勝負を受けるどころか、なんと青天井ルールを提案してきました


麻雀バトルの開始です


ざわ…ざわ…


桃太郎がツモりました


青天井ルールなので鬼たちはあっという間にハコテンdeath


桃太郎は鬼たちから宝物を取り返して村に持ち帰り、しあわせにくらしましたとさ


おしまい。


あとがき

先日サービス開始となった、有名マンガのコマをWebサイト、ブログ、SNSで使える無料Webサービスことマンガルーをさっそく使って、ブロガーならば誰もが一度は憧れる桃太郎を書いてみました。ストーリーに合ったコマを探すのに苦労したけれども楽しかったです。

マンガルーの使い方ついては団子さんのコチラの記事に詳しいのでご参照ください。

一通りマンガルーを利用してみて思ったこと、改善要望を含めてを以下につらつらと述べてみます。

  • 麻雀漫画やちょっとエッチな漫画が多い
  • 四角形で切り出すことしか出来ないので、コマ割りの自由度が高いストーリー漫画は切り出しにくいことがある。その点で4コマ漫画が有利
  • ポプテピピックは4コマ漫画でかつ煽り系なのできわめて有能
  • 自分でコマをつくる場合、ニーズに合ったコマを見つけ出すのに苦労するので、今後対応する漫画が増えてくると大変そう
  • コマをさがす場合は、コマを切り抜いた人がつけたタグをキーワードにしてさがすことになる。今後の利用者たちのために、タグ付けを積極的にしていこう
  • タグ付けに関しては、技術的には画像解析等で自動化することも可能なんじゃないか
  • コマの切り抜きも枠線を認識させて自動化できる気がする(コマの中をクリックすると自動で一コマが選択される、みたいなイメージ)
  • 本の中から名言を引用して共有するWebサービス、inbook.jpとなんとなく似ているなと思った
  • 自分がつくったコマに関しては、自分のページにストックできるようになると便利だと思う。現状ではその都度切り抜いてすぐにツイートするなりしないとならないのでちょっと面倒だし、再利用がしにくい
  • 利用価値の高いサービスだと思う。今後も積極的に利用させていただきたい。

これは絶対流行るわ。

こちらからは以上です

では