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Noblesse Oblige 2nd by iGCN

湘南生まれ湘南育ちだけどサーファーではありません。しぞーかじん歴4年。最近アラがとれたアラフォーのおっさんです。サザンオールスターズと加山雄三が好きです。でも横山剣さんの方がもっと好きです。

串の店うえしま訪問記@大阪アメリカ村

さて

昨年の10月になるが、大阪はアメリカ村の串揚げ店、「うえしま」に行ってきたので、それについて語るとしよう。

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秘境アメリカ村のオアシス

「串の店 うえしま」があるのは大阪はアメリカ村。大阪を知る人は、「東京でいえば渋谷みたいなところ」と言うが、もはや渋谷すら恐ろしくて足を踏み入れることができない自分には、ちょっと夜歩くのが恐ろしい雰囲気だった。

うえしまさんを訪れるのは実は3回目で、前回が2008年の11月だから、実に6年ぶりの訪問。ちなみにその時のことは過去ブログにも書いた。
今回は、大阪へ行くことが決まった1ヶ月前から電話で予約して、楽しみにしていたのである。

お店はちょっと(かなり)古めの雑居ビルの2階、居抜きのスナックかと思うような飾り気のない内装、横長のカウンタに高椅子が10脚ほどのキャパ。てか、ここに串揚げの名店があることを知らなければ、絶対に一見では入れないような雰囲気すらある。

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着座してひとまずはビールを注文。「食べられないものありますか」と店主に訊ねられるので、特にないと言ってコース開始。
以下、過去ブログから転記。

ここんちは、どんどん創作串揚げが供されていき、満腹になったらストップと言うシステム。一通りの串を食べ終えたら、再リクエストが出来ることになっている。
箸休めの野菜は食べ放題。
「串揚げ」って言うと、「ソース二度漬け厳禁」ってのを思い起こすのであるが、うえしまさんでは、塩とソースと醤油風味の三種のタレが用意されている。
ほとんどの品は下味がしてあって、何もつけずに頂く、あるいはご主人のお勧めに沿って塩を付けたりソースを付けたり。

それを味わうために旅行する価値がある卓越した串揚げ

この日は空腹にしていったつもりだったのだが、途中でどうにも満腹になってきて、コース一周する前にギブアップ。
最後にうえしまのスペシャリテ、「イカに雲丹」をお代わりさせてもらって終了。

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お会計はたしか、12000円だったかな。旧ブログの時も書いたけど、おそらく串のコースが1万円、飲み物が1杯1000円なんじゃないかと勘ぐっている。ちなみに現金会計のみ、カード使用不可なのでご注意を。

文章力ないので、あとは写真でお楽しみください。

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最後に一つだけ言いたいことは、うえしまの串揚げは銀河系一美味いってことと、うえしまは「それを味わうために旅行する価値がある」店だと言うことだ。

では

うえしま
夜総合点★★★★ 4.5

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