映画「万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-」観た on DVD

さて

TSUTAYAで借りてきたDVDシリーズ、「万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-」を観たのでそれについて語るとしよう。2014年公開、佐藤信介監督作品。綾瀬はるか、松坂桃李が主演。

松岡圭祐氏による連作推理小説、万能鑑定士Qシリーズを原作とする映画作品。本作の直接の原作にあたるのは、第9巻とのこと。

万能鑑定士Qの事件簿 IX<「万能鑑定士Q」シリーズ> (角川文庫)

万能鑑定士Qの事件簿 IX<「万能鑑定士Q」シリーズ> (角川文庫)

あらすじは。

主人公の凜田莉子(綾瀬はるか)は、膨大な知識を武器にどんな依頼品でもその背景・価値を鑑定する能力を有する万能鑑定士。ある事件をきっかけに、モナリザの日本巡回展の学芸員候補となる。

パリへ招かれた莉子は、学芸員の資格審査試験に無事合格。もう1人の候補者(初音映莉子)とともに鑑定眼を強化するための合宿に入るが、訓練中に原因不明の体調不良から鑑定能力を失ってしまう。

その裏では、モナリザ強奪計画が進められつつあった、、、

というお話だ。

あらすじ紹介の中に松坂桃李が出てこなかったが、彼は凛田莉子に興味を持ち取材する雑誌記者の役であり、いわば狂言回し的な位置づけ。原作では重要な役なのかも知れないが、今回の映画では必要なかったかも。

初音映莉子は「終戦のエンペラー」での演技が好印象だった女優だが、本作での役どころはあまり良い役ではなかったな。

igcn.hateblo.jp

見どころとしては、ルーブル美術館でロケを行いましたと言う点が一点だが、それ以外はさほど面白くはなかった。

モナリザ強奪の計画が回りくど過ぎて、もっとシンプルに奪えるでしょ!って思った。

70/100点

では


万能鑑定士Qの事件簿 I<「万能鑑定士Q」シリーズ> (角川文庫)

万能鑑定士Qの事件簿 I<「万能鑑定士Q」シリーズ> (角川文庫)

万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫)

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