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天童市からふるさと納税のお礼の「将棋の駒ストラップ」が届いた。のだが

さて

ずいぶん前に申し込んだ天童市のふるさと納税

先日、お礼の品として「将棋の駒ストラップ」が届いた。将棋の駒ストラップは1万円以上の寄付をした場合に選べるのだが、その中でも数種類があり、自分が選んだのは「黒根付左馬」という品。

最高級の御蔵島産の黄楊を使用した木地を黒塗りし、縁起のいい「左馬」を掘りました。

とのこと。

天童市 ふるさと納税で貰える将棋の駒ストラップ

写真はストラップの前面で、漢字の「馬」を左右反転させた「左馬」が彫られている。裏面には私の名前を彫って頂いてある。質感も高級感があり上々の品だ。

同封されていた紙片には以下のようにあった。

左馬の由来

左馬は天堂独特の飾り駒や根付駒として人気を呼んでおります。それは馬の字を逆さに書いてあるところから「うま」の逆は「まう(舞う)」であり、古来舞はめでたい席でおこなわれますので、縁起の良い招福の駒であります。また、左馬という字の下の部分が財布の巾着の形をしており、口が良くしまって、入ったお金が散逸しないことから富のシンボルとしての意味があります。
このように左馬は昔から福を招く、めでたい商売繁盛の守り駒として喜ばれております。

なるほど、商売繁盛の守り駒ということであるならば早速携帯に付けてみよう。

あれ?

付けられないぞ?

f:id:iGCN:20150903151634j:plain

ストラップのループ部分に余裕がなく、どうやっても駒が通りませんでした。ありがとうございました。

というわけで、残念ながら将棋の駒ストラップは鞄の中に入れられた状態で私の商売繁盛を祈ってくれている。

では


将棋の駒はなぜ40枚か (集英社新書)

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