静岡オクトーバーフェスト行ってきた

さて

5月13日からJR東静岡駅北口広場で開催中の静岡オクトーバーフェストに早速行ってきたのでそのことについて語るとしよう。

オクトーバーフェストとは

ドイツと言えば、ビール!そう答える方も多いのではないでしょうか。

そんなイメージを象徴するのが、毎年ドイツのバイエルン州ミュンヘン市で開催されているオクトーバーフェスト。
きっかけは1810年、当時の皇太子ルードヴィヒとザクセン皇女の結婚式を多くのミュンヘン市民が祝ったお祭りです。

現在では世界で最も規模が大きいお祭りとして、ミュンヘン市内の6つの醸造会社が運営する14の巨大ビールテントをはじめ、小さな屋台やアトラクションなど一日ではとても回りきれない広大な会場(その広さ、東京ドームの約9倍!)で多くのビールが飲み交わされます。
OKTOBERFEST 2017 日本公式サイト|オクトーバーフェストとはより

要はビールを飲んでうまいもの食って歌って踊って楽しもうと言うお祭。日本でも2003年頃から日比谷や横浜で開催されるようになり、今では全国各地で楽しまれている。ただ、日本の場合はなぜか開催時期がオクトーバーではないのが謎だけど、日本の10月は運動会などのイベントが多いからかなと思ったり。

静岡オクトーバーフェスト

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静岡に引っ越して来て3年経つけど、静岡の人々(少なくとも静岡市民)はお祭が好きな気がする。市内各所で年がら年中お祭やらフェスタやらマルシェやらをやっている。そんな静岡にオクトーバーフェストがないのは寂しいなとずっと思っていたのだが、今年ようやく静岡にもオクトーバーフェストがやって来たのだ(初開催)。

主催のテレ静さん、ありがとう!

会場はJR東静岡駅北口広場。改札からは徒歩2分くらい?駅を出て目の前の広場に特設テント多数とビールやフードを提供する仮設売り場が多数。

会場内への入場は無料なので、雰囲気だけ楽しむのもありかも知れないけど、やっぱりここまで来てビールを飲まないのは無しだよね。

ビールは1000円台から

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パウラーナー

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ハッカー・プショール

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ヴァイエンシュテファン

広場の周縁に売り場が設置されていて、そこでビールやフードを購入して席で食べると言う流れ。ビールは300 mL, 500 mL, 1000 mLと各種容量が用意されていたけど、主に500 mLを注文して飲んだ(1400-1500円くらい)。

ビールを購入する時には、グラスのデポジット代として1000円も必要。デポジットはグラスを返却する時に返金してもらえる。

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ハッカープショール ヘフェヴァイス

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カリーブルスト

ステージではバンド生演奏も

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会場には特設ステージも用意されていて、ボーホー&カレンダーバンドといういかにもドイツ風の4人の男性メンバーから成るバンドの生演奏が楽しめる。写真中央のトランペットを片手に歌っている眼鏡のおじさんが、観客を乗せるのが上手で、みんなでステージの前に集まって歌ったり踊ったりして楽しかったなぁ。

オクトーバーフェストではお約束の"Ein Prosit"の演奏もあって、"Prost!(ドイツ語で乾杯の意)"の掛け声とともにビールを飲んだり。

初日だったのであまり混んでいなかったが

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自分がいったのは初日の13日(金)だったのであまり混んでいなかった。写真の通りまだまだ空席もあったけど、これからイベント自体が認知されて行くにつれて混んでくるんじゃないかな。

公式Facebookページに貼られた昨夜(14日)の写真をみるとかなり混んでいるし。

特に14、15日は静岡ホビーショーも開催されているから、そこから流れてくる人も多いのかも知れない。

さいごに

静岡にようやく上陸したオクトーバーフェストのレポートでした。会期は5月22日まで。

是非お越し下さい。

では


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