【決意表明】第148回日商簿記2級試験を受験します

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さて

唐突ではありますが、2018年2月25日に実施予定の日商簿記2級試験を受けることにしました。

という宣言のための記事です。

なぜ簿記試験を受けるのか

就職してから十数年、耐え難きを耐え忍び難きを忍んで働いてきましたが、そろそろ疲れてきてしまったようです。すまじきものは宮仕えという言葉があるように、自分もそろそろ独立を考えた方が良いのではないかと漠然と思うようになってきました。

独立するために必要な技能として、自分自身で会計管理ができる必要があるだろうと考えました。最終的には専任の税理士に頼むことになるのかもしれませんが、一方的にお任せするのも不安だし、相手とのやり取りをするにしても、自分自身に知識があった方が良いだろうと考えたのです。

なぜ2級なのか

日商簿記の検定試験は、易しい順に初級、3級、2級、1級の四種類があります。このうち初級は全国の商工会議所で随時ネット試験が行われており、3級以上は年に2−3回決められた日に検定試験が開催されています。

今後の試験予定

試験日
2018年2月25日(日) 第148回2~3級
2018年6月10日(日) 第149回1~3級
2018年11月18日(日) 第150回1~3級
2019年2月24日(日) 第151回2~3級

簿記の公式サイトを読む限り、上位の級の試験を受けるために下位の資格を取得している必要はなさそうです。なので、いきなり1級を受けるという手もないわけでは無いのですが、1級は合格するだけで税理士試験の受験資格が与えられてしまうという、いわばセミプロ向けの資格。

自分にはそこまで必要ないし、いきなり受けて合格が目指せるものでもなさそうです。

人気ブロガーのかるび (id:hisatsugu79) さんのこちらの記事でも、日商簿記2級が一番役に立ったと書かれていたのもあって、2級を受けようと考えるに至ったのでした。

集中的に勉強すれば、2ヶ月間程度で簿記2級レベルには到達します。

資格取得について考える~社会人生活17年間で最強の資格は日商簿記2級でした。 - あいむあらいぶ

試験までまだ2ヶ月以上あるから、時間的にはなんとかなりそうです。

なぜわざわざブログで決意表明するのか

一人でこそこそ勉強して、勝手に受験して合格してからブログで公表する、というのでもよかったのですが、自分は生来意志薄弱な方で、一人で地道に勉強するというのが性に合いません。きっと途中で挫折してしまうだろうというのが目に見えたので、あえてブログ記事で決意表明することで、自分を追い込もうと考えました。

いわゆるピアプレッシャーの有効活用ですが、これについては以前、当ブログで「Pythonプログラミングに挑戦する」とぶち上げて、半年くらい継続したものの、途中で挫折するという黒歴史を持っている私であります。

Python挫折という黒歴史を抱えながらも新たな目標に挑もうとしているわけですが、Pythonの勉強には決まった締め切りや具体的な目標というのが無かったのに対して、簿記検定については、来年の2月25日という明確な締め切り、資格試験という具体的な目標があるので、勉強にも取り組みやすいのではと思っています。

勉強アプリStudyplusの活用

ピアプレッシャーの有効活用のもう一つの方法として、Studyplusというアプリを利用しています。これは、様々な資格試験や高校受験、大学受験を目指して勉強しているユーザーが、各自の勉強時間や教材をシェアして、それに対していいねやコメントを付け合うという一種のSNSです。

Studyplus

Studyplus

  • Studyplus Inc.
  • 教育
  • 無料

以前スペイン語に取り組んでいた時期があってその時にダウンロードしたのですが、今回簿記試験に取り組むに当たってアカウントを復活しました。

このアプリについてはまた改めてレビューしたいと思っています。

ちなみに私のアカウントページはこちらなので、簿記試験に取り組んでいる方はお気軽に友達申請ください。

https://studyplus.jp/users/igcn

はじめての人の簿記入門塾―まずはこの本から!

はじめての人の簿記入門塾―まずはこの本から!

はじめての人の簿記入門塾―まずはこの本から!

新たな分野について勉強するときは、まずはお手軽な入門書を読んで全体像を把握するのが肝要と思います。そこで、アマゾンの「簿記」カテゴリで1位だったこの本を書店で購入してまずは読んでみました。

ちなみに、「まずはこの本から!」ってのは僕が書いた煽り文句ではなく、正式な書名の文言です。

パレートの法則を皆さんご存知と思います。80:20の法則とも言いますが、「全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出している」という経済学上の理論です。

試験勉強でもおそらく同じことが言えて、絶対に落としてはいけないキモの部分があるわけですが、本書を読むことでそのキモとなる部分をおさえることができたように思います。

さいごに

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第148回簿記試験まで残り90日を切っています。

今後もときどき当ブログで進捗報告をしたいと思います。

本当の最終目標は簿記2級試験に合格して、

「独学90日間で簿記2級に合格したたった一つの方法」

というタイトルでブログ記事を書き、バズってはてブ300超えすることです(言っちゃった!)。

落第した場合は恥ずかしいので、何も書かないかも。

では


簿記試験体験記はこちら