
さて
鹿児島へ行ってきたレポート、今回は観光編。鹿児島市内の絶景スポットである「仙巌園(せんがんえん)」に行ってきたので、写真を中心にレポートしたい。
仙巌園とは
仙巌園は江戸時代初期の1658年、島津家代19代光久によって別邸として造られたもので、明治期には島津家の本邸として用いられていた。50,000平米の広大な敷地が整備されて公開されており、2015年には世界文化遺産にも登録された。
入場料金
| 大人・高校生以上 | 1000円 |
|---|---|
| 小・中学生 | 500円 |
アクセス
仙巌園へのアクセスは、鹿児島市内の観光スポットを周回しているバスがあるのでそれを利用するのが良い。いずれも鹿児島中央駅前から乗れるけど、詳しいコースは各公式サイトをご参照あれ。
鹿児島シティビュー
| 大人 | 小学生以下 | |
|---|---|---|
| 1回乗車 | 190円 | 100円 |
| 1日乗車券 | 600円 | 300円 |
まち巡りバス
| 大人 | 小人 | |
|---|---|---|
| 1回乗車 | 170円 | 90円 |
| 1日乗車券 | 500円 | 250円 |
まち巡りバスの方が微妙に安いです。
園内写真レポート
ここから先は写真を中心にお届け。



西郷隆盛と島津斉彬の菊人形


御殿周囲


島津の殿様が実際に使っていた御殿の前から望む桜島の景色は本当に雄大で素晴らしかった。遮るものも全くなく、この日は好天にも恵まれていた。


猫神


17代島津義弘の時に朝鮮出兵に従軍した猫を祀った神社。猫の瞳孔の大きさで時を測ったとのこと。
こんなアイコンですからもちろんお参りしておいた。
尚古集成館

島津斉彬らが作った機械工場が博物館に作り変えられたもの。
館内には島津家の歴史や島津斉彬の始めた近代化事業についての展示品が多数。
入館料は仙巌園と共通なのでぜひ。
さいごに
鹿児島市街地からのアクセスは正直決して良好ではないけど、桜島の絶景を見ることができて、本当に行ってよかったと思う。
おすすめスポットである。
では




