W杯ラグビー観戦

さて

昨夜はラグビーワールドカップの日本対スコットランドの試合を観戦しました。

ラグビーは親父が好きで昔よく休日にテレビ中継を観ていたけど、正直自分はルールもよく分からないし面白くないなと思って観ていませんでした(ファンの方ごめんなさい)。

実際のラグビー観戦歴としては、もう10年くらい前になるけど友人で元ラグビー部員のZ君に連れられ、秩父宮ラグビー場で母校の対抗戦を観戦したくらい。その時はZ君の解説つきだったのでよく分かったけど。

先日の対南アフリカ戦の歴史的勝利をきっかけに、国内で急速にラグビー熱が高まっていますね。自分もご多分に漏れず、にわかラグビーファンとなって昨夜の試合を観戦したのでした。

ラグビーのルールといえば、ボールを前にパスしてはいけない、ボールを前に落としたら反則、トライしたら得点。くらいしか知らない状況で観戦していたのですが、前半は試合内容も拮抗していて本当に面白かったですね。

ラグビーがあんなに激しいスポーツだとは思いませんでした。肉体と肉体のぶつかりあいの迫力に圧倒されましたね。スクラムを組んだあとにグラウンドの芝生が深くえぐれているのを見て、選手達の力強さを実感しました。

ハーフタイムにはルールの勉強をしたり(今更?)

後半はちょっと失速して点数を重ねられてしまったけど、試合終了のホイッスルが鳴るその瞬間まで決して諦めることなく勇猛果敢にトライを試みる日本チームの姿に心を動かされました。

自分で書いておいてなんですが、「トライを試みる」ってのも「お腹が腹痛」みたいで変な言い方ですね。なんでゴールすることをトライと言うのしょう?。トライだと「挑戦」だから、失敗することを包含しているような気がするのですが・・・

あと、ラグビーでは試合終了のことを「ノーサイド」と言いますね。試合が終われば敵も味方もないという意味ですが、実際に試合終了後に、両チームの選手達がお互いの検討を讃えあって握手したりハグしたりしているのを見て、「ラグビーって良いスポーツだな」と素直に思いました。

第3戦は10月3日、対サモア戦とのことで、また観戦したいと思います。それまでにルールももう少し勉強しておくとしましょうかね。

では