新MacBook Pro (Mid 2018)と周辺機器の購入計画を考える

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さて

昨晩突然MacBook Proのアップデートが発表されましたな。

自分が現在使っているMacBook Proは、2014年末に購入したMid 2014モデル。メモリを16GB積んでいたおかげで今でもそんなんに不自由なく使えているのだけど、最近時折カーソルが反応しなくなるなどの不具合が起きるようになってきて、今年はそろそろ買い替えどっきーかなと思っていた。

先日のWWDCでハードの発表が全くなかったから、MacBook Proのアップデートがあるにしても秋以降だろうと思っていたので、昨晩の発表は想定外だった。

アップデートされたのはTouchBar付きモデルのみ

アップルは第8世代の最大6コアIntelプロセッサを搭載した 新型MacBook Proを発表しました。アップグレードが発表されたのはTouch Barモデルのみで、非Touch Barモデルには更新がありません。

今回アップデートされたのは、TouchBar付きモデルのみ。スペック的なことは前述のリンクの記事を読んでいただくとして。

TouchBar、個人的には必要性を全く感じていなくて、MacBook Proを買い換えるにしてもTouchBar無しのモデルをフルスペック並みにCTOして買おうと思っていたのだけど、今回機能据え置きのままになってしまった。

日本語変換の時にひらがなカタカナをすぐに選べるくらいしか使い道が思い浮かばない。フォトショ系のアプリを使うと恩恵にあずかれるのだろうか?まぁ使ってみれば便利なのかもしれない。

今回のアップデートはTouchBar付きモデルを買えというApple神のご託宣だと思って、諦めてそちらを購入しようと考えている。

バタフライキーボードは3代目に

バタフライキーボードも2017年型の第2世代から第3世代とアップグレード。故障しやすいとして集団訴訟にも発展したバタフライキーボードは2015年〜2016年モデル、つまり第1世代でしたが、いっそう改良が重ねられているのかもしれません。

一部ユーザーからの不具合報告が相次いで集団訴訟にまで至っていたバタフライキーボードが今回3代目にアップグレードされたようだ。

自分がMid 2014モデルのMacBook Proをしつこく使い続けてきたある意味最大の理由は、新しいMacBookシリーズの薄っぺらいペラペラしたキーボードが使いづらいなという思いがあったからだ。

Apple Storeへ行くと、店頭に並ぶMacBook Proで文字を打ち込んでは「このキーボード好きになれないなぁ」と思うことを繰り返して、今日まで買い替えに至らずにきた。

本体の薄さを追求するためにはあの方式しかないのだろうし、今後もキーボードのペラペラ感はペラペラのままだろうから、どこかのタイミングで諦めざるを得ないのだが。

ついにその時が来た、と言うところだろうか。

MagSafeを殺したこと、絶対許さないから

もう一つ、MacBook Pro買い替えを控えていた理由がMagSafeがなくなってしまったこと。あれは素晴らしい発明だったが、今の形のMacBookになってからは、ご存知の通りUSB-Cケーブルを挿して充電する方式になっている。

抜いたり挿したりが面倒くさいし、引っ張られたり押されたりの力が加わった時に、MagSafeであれば外れてくれるけど、USB-Cだと最悪本体が机の上から落下するリスクすらある。

なぜあんなに優れた発明をバッサリ切り捨ててしまったのか、今でも納得していない。

おれのかんがえたさいりょうのMacBook Pro

で、アップデートされたMacBook Proを買うとしたらどのような構成で買うか、シュミレートしてみた。

第8世代の2.3GHzクアッドコアIntel Core i5セッサ(Turbo Boost使用時最大3.8GHz)
True Tone搭載Retinaディスプレイ
Touch BarとTouch ID
Intel Iris Plus Graphics 655
16GB 2,133MHz LPDDR3メモリ
512GB SSDストレージ
Thunderbolt 3ポート x 4
バックライトキーボード - 英語(米国)

でしめて242,800円(税別)なり。色はスペースグレイにするつもり。

USキーボードにしているのはKusakabeさんに洗脳されたせいだけど、慣れてしまったのでもうJISキーボードには戻れない体になってしまった。

ちなみに今使っているMid 2014モデルをCTOした時の値段は180,792円(税込)だったので、一概には比較できないけどめちゃ高くなった印象。

周辺機器など

ついでにMacBook Proを新調したら一緒に買いたい周辺機器もまとめておく。

HyperDrive Hub for USB-C MacBook Pro 13" and 15"

現行のMacBook Proは出入力端子がUSB-Cのみになってしまったので、レガシーなあれこれを繋ぐためのHubの購入は必須とも言わざるを得ないのが現状である。

12,900円也

高いな。無くてもいいのかも。

職人が作るレザースリーブ for 13インチMacBook Pro

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PCバッグやMacBookシリーズ・iPad/iPhoneの革製ケースメーカーとして有名な国立商店のレザースリーブ。専用設計なのでピッタリと合いそう。

黒革に赤ステッチのバージョンがいいかなと思ったけど、特設サイトの写真を見るとブラウンヌメ革も捨てがたいなぁ。

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ブラウンヌメかなぁ。

13,800円也(税別)

Adobe Creative Cloud フォトプラン

そのうち記事でレビューしようと思うけど、最近新しくデジカメを買ったので、いまはまだJPEG撮って出し*1の写真しか撮っていないのだけど、そのうちRAW現像とかにも挑戦したいと思っている。

RAW現像用にPhotoshop and/or Lightroomが欲しいなと検討中。せっかくハイスペのMacを買うのだからねぇ。

25,661円也

cf. http://nobuyoshi2.hateblo.jp/entry/lightroom-cc-classiccc

さいごに

HubとAdobeは後回しでも良いけど、レザースリーブだけは本体と一緒に購入しておきたい。合わせて約277,000円(税込)のお買い物

高いなぁ。

まぁ買ってもはてなブログの執筆とはてブのコメント付けとTwitterくらいしか使わないから宝の持ち腐れという話はあるのだけど。

今年中には算段して購入したいな。

買ったらまたレビューします。

では

*1:言いたかっただけ