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Noblesse Oblige 2nd by iGCN

湘南生まれ湘南育ちだけどサーファーではありません。しぞーかじん歴4年。最近アラがとれたアラフォーのおっさんです。サザンオールスターズと加山雄三が好きです。でも横山剣さんの方がもっと好きです。

慶應義塾の王道に乗った芦田愛菜(12)さんは病理医になれるのか、検証してみる

さて

芦田愛菜(12)さんが将来の夢として「病理医になりたい」と話したことが話題になっていた。

慶応義塾中等部に入学した子役女優の芦田愛菜(12)が、将来の夢は「病理医」だと明かし、お笑い芸人の加藤浩次らを驚かせた。

 芦田は19日放送の日本テレビ系「スッキリ!!」にVTR出演し、この春から始まった中学生活について語った。また、将来は「医学系の道に進みたい」という芦田だが、その中でも「病理医」になりたいと考えているという。

記事によれば芦田愛菜さんはテレビドラマ(おそらく「フラジャイル」だろう)で病理医のことを知り、興味を持ったと言うことだ。

フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(1) (アフタヌーンコミックス)

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出雲大社の正式名称は「いずもたいしゃ」じゃないって知ってた?

さて

今日初めて知って大いに衝撃を受けた事実を皆様にシェアしたい。

女子旅のメッカ、八百万の神々が集いたもう島根県は出雲市にある「出雲大社」のことを知らない日本人は数少ないかと思う。

「出雲大社」を自分はこれまで40年の人生において、なんの迷いもなく「いずもたいしゃ」と読んでいたのだが、実は正式名称は「いずもたいしゃ」ではないらしいのだ。

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Apple Storeの商品をクロネコヤマトの営業所で受け取れる!メチャクチャ便利

さて

先日Apple Watch用のバンドを購入するためにApple Store(オンライン)を利用した。田舎暮らしでMacやApple関連製品を扱っている店が近くにないし、そもそもApple製品は量販店でも値引きされないことがほとんど(ポイントはつくけど)なので、Apple製品はいつもApple Storeで買っている。特にMac本体(ノートを買い継いでいる)を買う場合は、Kusakabeさんの教えを忠実に守ってUSキーボードモデルを買うことにしているので、Apple Storeで買うしか選択肢がないのだ(メモリも増設したいしね)。

今回久しぶりにApple Storeを利用したのだが、購入するにあたって配送先をどうしようかと少し迷っていた。と言うのはたまさか諸般の事情で家人と現在別居中なので、自宅に商品を配送されても誰も受け取ってくれる人がいない。勤務先への配送も考えたが、注文したのが週末だったのでこれも誰も受け取れないし、職場の人に購入を知られるのもなんとなく気が引けた。

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ニンニク入れますか?と言ってくれ

さて

時々、と言っても月にいちど程度だが、無性に身体に悪いものを食べたくなった時に訪れるいわゆる二郎インスパイア系のラーメン店がある。私の住むエリアでは唯一の二郎インスパイア系ラーメン店であり、近隣に大学があることからいつも混んでいて店外に行列の絶えることのない人気店だ。

らーめん二郎および二郎インスパイア系の特徴といえば、醤油ベースの豚脂肪たっぷりのスープにごわごわと縮れた極太麺、山盛りのモヤシに厚いチャーシュー、そして何と言っても店主から客に向けて鋭く発せられる「ニンニク入れますか?」の名台詞が挙げられるだろう。

「ニンニク入れますか?」はニンニクを入れるかどうかと言う字義通りの意味の他に、ニンニク以外のトッピングの有無を尋ねているというのは二郎を訪れたことがある人であれば誰もが知っていることだろうし、二郎を初めて訪れる人にとっては恐怖の関門ともなっている儀式である。

自分は幸い初めて二郎(三田本店だった)を訪れた時は当時慶應大学に通っていた友人が同伴してくれて様々な暗黙のルールを教えてくれた。「ヤサイニンニクカラメ」「ヤサイニンニクカラメ」「ヤサイニンニクカラメ」と事前に決めたオーダーを脳内で何度もリピートして、「ニンニク入れますか?」の発声にタイミング良く「ヤサイニンニクカラメ」とオーダーして事無きを得た。以来、このオーダーを変えていない。少しのことにも先達はあらまほしきものである。

閑話休題

ところがつい先日、かの二郎インスパイア系ラーメン店を訪れたところ、麺が茹で上がって丼に移され、さらにモヤシ等を盛りつけ始めているにも関わらず「ニンニク入れますか?」の言葉が店員から聞かれない。なにかがおかしいなと思っていたが、なんとそのまま、ニンニクが載せられぬまま丼が目の前に着丼した。

え?ニンニクは?

混乱しながら、着丼したばかりのその丼の向こうを見ると、よくラーメン店の卓上に置かれているトッピング入れの容器に多量の刻みニンニクが入れられて置いてあるではないか。

どうやらこの店では「ニンニク入れますか?」がセルフサービスになってしまったようだ。俺は容器の中の匙を使って多量のニンニクをモヤシの山の上に載せながら、なんだか物悲しい気分になっていた。

隣人との繋がりがどんどん希薄になっていく現代社会。丸一日誰とも口を利かずに過ごすという人も多いだろう。そんな世知辛い世の中で、「ニンニク入れますか?」は現代人がどこかに忘れてきた、他者との繋がりを再認識させる魔法の言葉とも言えるのではないだろうか。「ニンニク入れますか?」がなくなったことで、そのうっすらとした繋がりすら断ち切られてしまったかのようだ。

だから俺は誰に聞かれることもなく独りひっそりと呟いたのだ

「ニンニク入れますか?」

「ヤサイニンニクカラメ」

と。

では


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「ティファニーで朝食を」を観た on Netflix

さて

名画「ティファニーで朝食を」をNetflixで観たのでそのことについて語るとしよう。

日本公開:1961年
監督:ブレイク・エドワーズ
原作:トルーマン・カポーティ
出演:オードリー・ヘップバーン、ジョージ・ペパード、ミッキー・ルーニーなど

「ティファニーで朝食を」って誰もがタイトルは聞いたことがある名画だと思うけど、実際に観たことある人は少ないんじゃないだろうか。恥ずかしながら自分もこれまで観たことがなかった。

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